
DIYで行った平屋の建て方と、その工程についての紹介です。
建て方とは、
建て方とは、土台から屋根につながるの木材(構造材)を組み上げる一連の木工事を指します。
建前、などとも呼ばれます。
基礎部分に土台を据えて、柱、梁など家の骨組みをつくり上げていく工程です。
基礎工事については、こちらの記事で紹介してます。

家を建てる全体のながれについては、こちらの記事で紹介してます。

平屋の建て方、その工程
建て方の工程です。
当ブログは平屋メインなので、平屋のながれになってます。
私が行ったものは、リンクを添えておきます。
それぞれ別記事にて、より詳細で具体的な紹介をしてます。ご参考に。
墨に合わせて、土台を敷いていきます。
土台はアンカーボルトによって、基礎にシッカリと固定されます。
同時に、全体の水平(陸)も見ておきます。

建物が垂直になるように修正して、仮の筋交いを付けて固定します。
間柱や窓枠の部分も組んでおきます。

以上です。
この後、垂木を架けて野地板、屋根材へと続きます。
DIYで,建て方工事をしました
建て方、完了です。

延床面積86㎡、約26坪で平屋建てになります。

切妻屋根の方向から見た写真です。
シンプルな小屋組みの感じが見て取れると思います。

こんな感じです。
おわりに一言
最後まで読んでいただきありがとうございます。
記事でお伝えした「建て方」
プレカットの普及した現在、クレーンと大工さんが何人も集まって、1~2日あれば棟上げまで終わらせてしまいます。
スゴイですね。アッという間です。
私の場合、ボチボチと棟上げを終えて、
「やっと建て方が終わった。急がないと、梅雨までに屋根じまいできない、、」
などと、焦ってました。
けれど、実際には終わらず、、、
ブルーシートを掛けて梅雨に突入することになりました。
ドンマイ。
なかなか進みませんね。
このブログも、かなり周回遅れになってます。
書きたい気持ちとは裏腹に、遅々として進みません。
、、、。
ここで一句。
「焦っても
安全確認怠るな
ボチボチボッチの一人作業」
「勢いで
十書いては七書き直す
周回遅れのブログかな」
ふむ。
よろしい。
ここ数年続く酷暑を乗り切れそうな、寒くて微妙なダジャレができました。












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